プロフィール

名前:加賀谷友典(かがやとものり)
生まれ:1972年8月29日生
職業:プランナー。専門はコンテンツプランニング、コンセプトデザイン。ゼロ視点からの思索・考察。ベース/情報論。専攻/言語哲学。

最近やった仕事:日本科学未来館の坂本龍一さんのサウンドインスタレーションチーム・電通新社屋36Fの坂本龍一さんのサウンドインスタレーションのプランニング・ディレクションをやりました。
専門はコンセプトプランニング。事象を考察しカタチをみつけること。コンテンツプランニング。

師匠:江藤淳先生(もう飲むことはできないけど酒の師匠です…最高に印象的だったのははじめて飲みにいったとき先生が白髪のカツラをかぶって…以下省略)・Tバシこと高橋学先生(酒の師匠です)・野知先生(プランナーのハートの師匠です)・お父さん(正直いってうちの父は1000%癒し系かつお笑い系です加藤茶です)基本的にみんな完全に100%酒つながりです。そしてもうひとり僕が心の天才であり心の師だと思っている人がいます。いろんなことで迷ったり考えたりするとき、その人だったらどうするかなあ、と、そう考えるといろいろなことがパっと楽になりました。「肩に鳥がいれば人生で大切なことを後回しにしない」とモリー先生との火曜日をみたらモリー先生が言ってて、感動して書き留めてしまって、そういうのいいなあと思う。

最近つるんでる友人:シンノスケ(日本最年少校長)、やまけん、タケゾウ、モロイさん、カネック

最近はまっているもの:情報社会のダイナミズム、アソブラボ、量子力学および科学と社会の関係性、言葉をめぐる諸問題、エンタングルメント

趣味:人間の諸現象について観察と考察、の情報産業について考察、街の観察と考察、人間の観察と考察、社会の観察と考察

好きな物:脳がドライブすること全般・人の優しさ・子供達のハートと空気と言葉

嫌いな物:おっさんくさいのセコサ・おばさんくさいキンキンした声・セコい空気全般

好きな本:no.1「惑星ソラリス」・no2「鏡の伝説」・no3「死者の書(折口信夫の方ノブオではなくシノブなので注意と江藤先生に昔言われた)」「ウルトラマン(梅図かずおのヤツ小学校2年の時に父が買ってくれた衝撃だった)」「怪奇20面相(ソノラマのヤツ、あ、妖怪博士だった気がする、の表紙の絵だけ、しかも古い方の絵カニ博士にしか見えないヤツ)」”tuesdays with Morrie”

好きな本2:超現実主義宣言(アンドレ・ブルトン)

好きな映画監督:エリア・カザン

好きな映画:「sexと嘘とビデオテープ」(オープニングのオープンカー、そして、流れ、黒い服、ラストの「もう降ってるよ」のセリフ全て最高。いつも観ていたい)「ツゴイネルワイゼン」(秩序を求める脳とぶっこわす一方向の流れの対立に脳が痙攣する)「ビューティフルドリーマー」(ある意味理想、あの時間の流れをつくれるのは何故?折りたたまれた世界が展開と圧縮を繰り返しているみたいな)「死せる人々」(高校生の時に一度みただけだけれどラストのモノローグをまだおぼえてる)あと「ユリシーズの瞳」と「永遠と一日」あの秩序がズレる感じにフワーっと引き寄せられてしまう。

好きなシーン:「駅(ステーション)」の「コップの方がいいんじゃない」というセリフ。「sexと嘘とビデオテープ」のラストの一言。「気狂いピエロ」 の船に乗る前のオッサンが曲についていうシーンとその後の船。「しこふんじゃった」の竹中直人のグリグリした腰の動き。北の国からで田中邦衛が屋根から落ちるシーン。日曜洋画劇場の「ロサンジェルス」(ブロンソンのやつね)の予告の声、「日曜洋画劇場ロサンジェルス」。福岡ドームでのムタとの試合の後の猪木の「死ぬ気で勝負します」展開が急でジョークかと思った。控え室で猪木に詰め寄った際、張り手を食らうが1000倍のパワーで張り替えし猪木をグラつかせた藤波の張り手。84年のIWGP戦(60分ドロー)の開始早々にローリングクラッチホールドで猪木からカウント2を奪った後の藤波の悔しそうなマット叩き。「闘う前に負ける話するばかいるか」(ニュアンスはこんなん)という猪木の一言+アナウンサーへの張り手。荷台を積んでいないトラックの頭が走っていく時。

やられた曲;「ネバーエンディングストーリー/羽賀研二」(羽賀にとっての黙示録)「マッチョドラゴン/藤波辰己」(脳破壊の音楽的問題作)

好きな曲:「out of blue/岡村靖幸」(なんといっても「眠れない朝が君をつつーむよー」の歌詞は天才的)「you’re in my heart/ロッド・スチュワート」「イパネマの娘」

父のとくいな曲:「夜霧の第二国道」

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