ストレートガール デジタルマンガを久しぶりに読んでみた、クリエイターと環境について考えた

ストレートガール第9話

久しぶりにジャンプのサイトでデジタルマンガを閲覧してみたのだが上記ストレートガール、素直に面白かった。
というかキャラが立っていて話にグイグイ引き込まれてしまった。

フルCGでこんな風に個人が作品を製作し、発表できるようになったのだ。

フルCGであることに感銘を受けた。

フルCGと言えば巷で話題の

惑星大怪獣ネガドン

惑星大怪獣ネガドン

もたったひとりのクリエーターがつくったフルCGのアニメーションである。発売前にデモ映像を観る機会があったのだが度肝を抜かれた。
プロダクションシステムによって創られるハイクオリティなCGとは異なるコンテンツパワーが爆発しており、
映像にこめられたエネルギーが凄まじい。

公式サイトは自主制作CG
「映画惑星大怪獣ネガドン」

個人のクリエイターが作品を発信し、
収益を得て作品を作り続けていける環境が整えばワーっとものすごいジャンルの映像作品が出てくるのだろう。
僕自身はクリエイターではないがコンテンツに対する情熱は同じだと思っている。だからこそ、
クリエイターが作品を作ることで評価され正当な対価を得て豊かになれる環境をつくっていきたいと思っている。

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