Mac Book Proは速かった! MacBookPro実機レポート

出がけに先日からAppleストア銀座にMacBookProの試用機が展示されているとのニュースを観た。

丁度、ビックカメラにいく用事があったのでもしかして実機があるのではないかと思い、Macコーナーをのぞくと、あった。噂にきく
「MacBookPro」がひっそりと展示されていた。で、肝心の実機を触った感想だが…

「ナンダコレ?!これは…速い!!!!」

ソフトの起動がもういまのG4ブックとは比べモノにならない。別世界に速いのである。

Garageband、iTunes、
iPhotoなどiLife関連のソフトの起動はニンテンドーDSかと思うような異様な速さである。iTune、
iCalに至ってはドックに並ぶアイコンをクリックすると0.5〜1秒くらいでソフトが立ち上がるのである。これはかなり感動的。

CoreDuo2.0GHz/メモリ1Gというハイエンドモデルのせいか先に出荷されていたiMacよりもソフトの起動が速い。
それもベンチなどではなく体感できるくらい速い。 この起動のスピード感が気持ちよく、無意味に何度もソフトを起動させてしまった。

「スピード」の魅力を久しぶりに体感したひとときであった。

惜しむらくはMacBookProは15インチモデルしか発表されていない点である。

これで12インチモデルが500gほど軽量化され1.5〜1.6kgのサイズでリリースされたら絶対に

「買い」

である。

デザインがほぼ同じでも高速になることでこんなにもマシンの印象が変わるものなのか。

Appleマシンの美しさがいっそうひきたってみえた。

WindowsマシンもレノボのX60が設置してあったので少し操作してみたがこちらもソフトの起動含め動作が妙にキビキビしている印象を受けた。
Let’s noteやVAIO Tクラスのモバイル用マシンがCoreDuoを採用すればベストだがもう少し時間がかかるだろうな。

MacBookProのあのフィーリングを一度体験してしまうとG4クラスのノートには戻りたくないな、というのが正直な感想である。
来週のAppleの発表が実に楽しみだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする