最初は単純 〜OS7な質感と粗野でダイナミックなネット世界な空気〜

午前2時30分。

DVDを返却する夢をみて目覚めた。

その少し前、パチンコ屋の二階を歩いていた。

トイレに入ると女物の和服を着た男性が入ってきた。

店員と何事か話していた。

意味がわからない不思議である。

道ばたで相磯先生と議論した。

最近のラーメンの事情について細かく情報交換。

生麺はいぜんからあったが、最新型はすでにゆであがって食べるだけの状態ものが次元パックされており、温め時間ゼロで食べられる。
ラーメン好きらしく相磯先生はグっと身を乗り出して議論に参加していた。しかし何故道ばた?

以上、夢の内容。

次ぎ、本題。

昨日、ジョーイの本を買った。

ジョーイの本を買うのは実ははじめてだ。

その昔、PR会社でヌクヌクとバイト生活をしていた頃、ジョーイの会社の記事を読んだ。周りのネットな人々にはジョーイに近い人もいた。

あの頃のプロバイダ業務は今日のプロバイダ業務と違って数人でもまかなえるものだった。コンテンツ製作にしてもそう。
何事も前例がなく、情報が少なかった。簡単なことでもなかなか思いつかない。

そういう難しさはあったが複雑ではなかった。

Macもそう。

ウェブサイトと同じようにMacもOS7の頃はユーザがやっていることとOSの距離が近かったように思う。
自分がコンピュータのコンピュータらしい部分に直接ふれている実感があった。

10年を経て、Webサイトを構築する方法は無数に存在し、もはや個人で対応できるレベルを超えている。

MacもOSXになって、使いやすくなった反面、自分との距離は広がったように思う。

良いとか悪いとう意味ではなく、成長とは急速な変化である。

最初の数歩の時に手をつけておけば、業界、産業、環境の成長が大きければ大きいほど、数年の差が何数級的に効いてくる。

いまというこの時間におけるOS7な質感と数年前のプリミティブなくせに妙なダイナミズムに満ちたネットな世界な空気はどこにあるのだろう。

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