世の中いろんな人がいる

ぶらっとしていたらまたしてもこんなものを見つけてしまった。

スケボーダイブ

http://sulley.dm.ucf.edu/%7edpercoski/roofkid.mov

いやはやよくやるものだ。

人の世界は奥深い。

そしてだ感じずにはいられないのがこうした「World Eye」な感覚の台頭である。

もともと「World Eye」はFlickrのベースコンセプトなのだがこうした傾向、
いわゆるCGMなコンテンツはある程度までこのまま混沌と進んでいくのであろう。

素人のつくったどーでもいいような映像をプロがつくっているTVなどのコンテンツと同列にとらえるのは間違いでそもそもレベルが全然違うんだ、
というようなことがよくいわれるがこうした言説が出始めていることは追い風であろうと思う。

気づいている方も多いと思うがこうした「ダメだね」的批判や声は発展していくコンテンツ分野の黎明期の特性なのである。
コンテンツにおいて「ブラボー!素晴らしい!これぞ人民の為のコンテンツ!」みたいなことを言われて伸びていったものは皆無といってもよく、
必ず「ダメだな」というレッテルが貼られる。

TVもいまでは花形だが黎明期はダメな人のいくところみたいな扱いだったと宮島さんがよくいっていた。
逆にそうした雰囲気からしか新しいものは出てこなかったりする。ネットもそう。10年前もネット関連のことをやってる、というと「ハィッ?!
」みたいな扱いをされたものだ。

付録で下記の映像をみてもらいたい。

勿論、オリジナルはスターウォーズなので発想の部分にオリジナリティがあるかといわれればマネ、パロディではあるわけだが、
どう思われるだろう。先日、紹介したムネオハウスの映像、そしてゴノレゴ。こうした作品が世にではじめてまだまもない。
2年後は…末恐ろしい。

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