ワンダと巨像、再び

12体まで倒した…。

ぐったりきた。

凄まじいゲームである。

オレがこれまでやったゲームとは戦闘のスケール感が全く異なる。

これはこれでかなりの衝撃である。

頭をガツンとやられた。

アリオンかよ、オレは?!

みたいな感覚であった。

圧巻だったのは馬に乗って間欠泉の大地を巨像あいてに戦うシーン。

ゲームやりながら映像に酔いしれた。

自分が監督主演のヒロイックファンタージだよあれ。

全編あれだったら面白いのになあ。

移動がホントにオレは嫌いも嫌い、大嫌いである。

あのマップさえなければいいのに、と100回くらい思った。

ゲームを疲れさせる理由の根本部分がそこで。あれだけデカイ巨人に登れるのだったら山だろうが川だろうが谷だろうが登れてしかるべしだ。

あのマップの移動は全く面倒ったらありゃしない。

が、それもまあスパイスではあるのだけれど。

しかしなあ、これあと数年もしたら映画だよ、映画。

FFとかとは全く違う可能性を感じた。

あとは方法論がはいってくれば決まりかな。

つまり、ほしのこえみたいに1〜2人とか最大でも10人くらいのチームでこのクラスの映像インタラクティブなものがつくれるようになったら…
。それこそ次ぎのコンテンツの地平が開かれるかなあと思う。

いやさ、PS3とか、何も三国志やら格闘ゲームやらいらないと思うわけさ。

狂ったようなグラフィックの五目並べとか。

人間将棋とかそういうのでいいんじゃないかと。

ところで毎度の付録だが下記をみて欲しい。

「ワンダと巨像」 をやったことがある人ならわかると思うがこんなプレイができる人間がこの世にいるのか?!!!

このプレイヤー、天才である…。先日のCBSドキュメントでもやっていたがこうした人々は「サイバーアスリート」と呼ぶべきであろう。
もはやこれは特殊能力である。

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