未来とか笑いとか

いろいろなところでいろいろな人が「日本の未来は危ない」と煽る。
が、案外大丈夫かもな、とも思う。

有楽町で自転車をとめたらスーツをきた50才くらいのオッサンが後輪にぶつかって「アッ!」とかなり素な声をあげた後、こちらを睨んでいた。

うーん、日本は平和だ。これが海外だったらこのおじさん、こんなことはしないだろう。場合によっては刺されてしまうかもしれない。僕のブログでなんどかとりあげている「cri」そのままのだなー、と思った。

この人は人から親切にされたことがないから、自分が不意な事故にあうと相手を威圧することで感情を処理しようとするのだろうか。しかし、本来はひとこと「おっとアブねえ」とでもいってニヤリとすればOKなわけで、こういうのみるにつけ、損してるよなこの人、って思うのである。100人にひとりくらいでいいからトラさんみたいな人がいたら日本ってかなり面白いだろう。

かえりに月島のスーパーに買い物にいったら29才くらいの女性が買い物かごをもってこちらに突進してきて、ぶつかってもそのまま引きずるように通路を進んでいってしまった。あの人、何がしたいのだろう。スーパーの買い物ってそれほど必至にならないといけないものなのだろうか。

全般的にそうだがみんな笑いがないよなー、と思った。

これも教育の歪みであろうか?
みんな真面目すぎ。不真面目がいいとは言わないがユーモアくらいは持とうよ。そうすれば多少はなめらかな社会になると、オレは思うのである。

なのでトラさんを週にいっかい観るとか演じるとかするだけで案外と日本も特に都市部もなめらかになるように思う。(議論はとんがってもいいんだがそれは議論VS議論であるべきで人のパーソナリティの全否定みたいなのはおかしい)

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