「世界のやまちゃん」 油と素材と伊豆の野菜の話


(主を待つ泡盛のグラス)

デジハリで杉山校長らの話を聞いた後、カレーを食べにいこうと思っていたのだが九段下が近いので矢坂さんと夕飯を食べることにした。

噂の焼き鳥はネタ切れとのこと。
アラサンダーに教えてもらった馬刺し屋が発見できず、やまちゃんに向かう。相変わらず安い。手羽先はジャンキーな味でうまい。
安っぽさがいいな、と思う時があるのである。ただ安さの対価として「味」は「濃く」なる。

以前、有森さんの栄養士をやっていた先生と話していたら「あのね、安い店というのは素材の味で勝負できないから油を多用して、味を濃くするのよ。」と教えてもらった。 (人は本能的にあぶらを美味しいと感じるようにできているらしい)

なるほどやまちゃんすべての味が濃い&油だ。

定食屋なども炒め物が多いのは油で味をごまかしているのだろう。確かによい素材を使っている店では素材の味を活かすように調理されている。

チームの合宿で伊豆にいったときにおとずれた野菜のお店は素材そのままが美味しく驚いたがあれが食のあるべきひとつのカタチなのだろうな。


(上記は大好きな「やばとん」の串カツ)

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