集団の個性と深夜の大江戸線

Wii予約のため、これから渋谷の某所にいってきます。
はてどうなるか。

それはさておき、昨夜12時青山一丁目発の大江戸線に乗った際のこと。
雰囲気に慄然とした。
これが「ニホン」か、と。
ジーン・ミームの両レベルにおいて近似した集合をそこに感じた。隣に座った小太りな女の人はポケモン(パール)をやりながらぐらんぐらんと眠っていた。
いや、それはそれでいいんだがあの集団が醸し出す異様な「気」はなんだったのだろう。それぞれは知り合いでもないだろう人間が偶然乗り合わせただけであの雰囲気になる、ということはある種の奇跡とも思えたが場所に時間軸を加えて都市を観察していくと集団はキャラとしての個性を有するのかもな、と思った。

ひらたくいうとかなり「コワ」かったのだが。それを形容する言葉が思いつかない。質感の言語化は難しい。それが故に作家は現象をそのまま表現せずに裏テキストとしての関係性の側で描こうとする。「予告された殺人の記録」を再読したいと思った。

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コメント

  1. かよ より:

    ねぇ、どうしてダイヤモンドじゃなくて
    パールだってわかったのかしら??
    ちなみに、私もパールだけど。

    Wiiは、どうしようかな。
    ゼルダを愛してる人としては
    絶対やりたいんだけど。
    毎回任天堂の新しいハードを
    ゼルダの為に購入してる気がする…

  2. かがや より:

    そうだ!「パール」は彼女がやっていたゲームじゃなくて、プロジェクトのプログラマーがやっていたタイトルだった。ゲーム画面見ただけじゃパールかダイアモンドかわからないよね。酔っぱらってたのでパールだと思いこんでしまったのだった。

    ゼルダのために買おう!
    オレなんて、Wiiのゼルダやるまえにおさらいしておきたくて、ゲームキューブとゼルダとゼルダコレクション買ってしまったよ。