GoogleがGoogle携帯をつくっているという噂だが、自分もネットの世界に住んでる感じ

生活の60%くらいはIP reachableな状態で生きてるんじゃないだろうか。生活のほとんどがオンラインと何らかのカタチでリンクしている。

これをダメととらえるむきもある。それもわからないではないけれど正直なところネットの世界の情報感覚はドライブしているようで心地よい。こっちじゃないと逆に不自然な気さえする。

「オンラインだと能率が悪くなる」というのは人間が対応できていないだけで人側のインターフェイスをトレーニングすれば遙かに豊かな情報生活が送れる可能性がある、というのが僕の考えである。

メッセンジャやメールにしてもそれによって作業が中断されるなどの弊害を指摘するのは簡単だがだからといって完全にチャンネルを閉ざしてしまうのは早計であろう。

どうしたら作業の中断なく、リアルタイムなオンラインコミュニケーションが成立しうるかを思索し知恵を出すのが本来やるべきことだ。

ゲームも弊害が指摘されることが多い。しかしあれだけ人を集中させてしまうパワーは見過ごしたくない。あの引力をどうにか人の創造性や活動への原動力にかえることができないだろうか。

それを日々考えている。先日、合宿にいく車中でブレストしていた時、自分の興味の話になった。自分の興味は「ダイナミズム」である。舞台は現実世界でもサイバースペースでも構わない。人や世界がうねりダイナミズムが発生しようとする閾値が僕の全てといってもいい。常にそれを望み、探し、触れたいと渇望している。

「ダイナミズムの体感」

それが自分の活動・行動の原動力である。だからフィールドも問わないし、場所も問わないのだろう。

表題のGoogle携帯だがスマートフォンになりアプリはGoogleが提供、運営は広告でまかなわれ、利用料金はもちろん「無料」との噂である。海の向こうでは通話をテキストに変換するサービスもはじまっており、十分ありうる話だ。

オンラインでの生活時間が60%くらいになってくると、だんだんと場所と場所の感覚がディストーションしてくるのが面白い。

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