デビッド・リンチ吠える プロダクトプレースメントを一喝


上記のインタビューでプロダクトプレースメントについて

「くだらん。ふざけるな、クソだ」

と一喝。気持ちいい。

しかし、作品というより「製品」としてつくられる映像に関してはプロダクトプレースメントを無視することはできないのが現実だろう。こういうタイミングで作品として映像はあるべきという思想が牙を研ぎ始める。それは悪いことではなく太極図のバランスする場所へと向かってダイナミズムが加速する。

ところで「自己増殖」はお金の本質のひとつだろうと思う。

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