Nifty動画 友人の番組をみて思った

杉山文野「新宿の達人」

友人のフミノ君の番組を見つけた。
さすが新宿生まれ新宿育ち、紹介されていたお店は一軒も知らない。

編集によってTVのナラティブに変換されている為だろう、TV番組のリズムに近い映像になっている。
「やまけん」がこんな感で番組をやればそれっぽく見えるだろうと思った。

さてそれはいいのだがNifty動画に限らず上場しているポータルの映像配信サービスは石井先生の話を聞きにいってみてはどうだろうか。何かしら得るものがあると思うし、何か感じるものがあったら番組をつくるべきだ。ああいう偉人の空気感こそ若い世代に伝えられるべきだと思うのである。

ここ1000年くらいの人と情報の関係を俯瞰してみるなんてことをやっている人は石井先生くらいしか知らないし、知的好奇心満載な空気は日常を忘れさせる。

1000人に1人でいいから「オヤ?!」を感じる人に伝わるならばその情報(番組)には意味がある。
「伝わるべき人に伝わるべき情報が伝わる環境」をつくること。
シンプルだがこれが情報戦略の核だと自分は考える。

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