あだ名からさん付け呼びへの距離を測れない

というのは岡村靖幸の曲の歌詞である。

自分はさほどそうした呼ばれ方に対して気にしない方だと思っていたが昨日、ツダ君に「カガヤくん」と突然言われて言いようのない違和感を覚えた。この2年くらい「カガヤさん」だったので脳が反応できなかった。まあ、友人のオカダは年下だが「カガヤー」と呼び捨てでも全くに気にならないわけだが。

オレの感情はおいといて考察として書いておくと日本語はこういう細かい言い回しがかなり面倒である。
そもそもがゆらぎの実装度が高いので言葉のとらえ方が発話者と受け手で大きく異なるケースが多い。
からごころですな。

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