「シュトロハイムの奇妙な面接」 ディストーション爆発。これもアマチュアパワーというべきなのだろうけれど単純に面白いのはどういうわけだ?

シュトロハイムの奇妙な面接

上記、JOJOコラと呼ばれる「ジョジョの奇妙な冒険」のコラなのだがこのディストーション感は何なのだろう?
ある意味、原作よりも面白い。

本来の意味とは異なるコンテクストで絵が使われることで脳が受ける刺激の部位が違ってきているような印象を受ける。
こういう情報刺激が僕はたまらなく好きだ。

演劇で用いられるディストーション感覚も好きである。
映画だと「ユリシーズの瞳」のディストーション感覚はたまらない刺激である。
コンテクストが転換されるあの瞬間の情報感覚に魅了されてしまう。
実際には音はしないのだけれど脳の中に擬音がリアリティ感覚を伴って「グルリ」と展開されるイメージである。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする