食中毒から復帰とキリンの喧嘩の恐怖

食中毒から無事復帰しました。
死ぬかと思った。
経過を書くと。

16:00 三越で買ったお菓子を食べる。
17:30 仕事をしていると胃のあたりに傷みを感じる。
18:30 仕事が不可能な状態になる。
19:00 ヤヴァイので吐き出して横になる。
20:00 薬を飲んで眠ってみる。
22:00 痛みで起きる。
23:00 救急に電話をする。しかし夜間は検査ができないので来てもあんまり意味がないと言われる。まいった。とはいえ最寄りのでかい救急であるところの聖路加は以前の苦い経験(新米しかいなくて治療ができない)があるので避けたい。
24:00 うなされながら痛みと対峙。
03:00 尋常ではない痛みなので虫垂炎を疑う。
04:00 意味もなくネットで症状を検索。
06:00 耐える限界点で死にそうな予感。
06:45 ここでようやく毒素が抜け始める。痛みが耐えられるレベルに落ち着き始める。
07:30 眠る。
09:00 熱がでる。
13:00 起きると身体が痛むが腹部の痛みはかなり落ち着いた模様。食欲はゼロ。
14:00 ハイテクセンターにいくために着替え。体重を量ると一晩で2kg減。スゴイダイエット効果である。絶対にやりたくないが食中毒はパワフルなダイエットである。
15:00 HALO3を入手。
17:00 仕事再開。
21:00 就寝。
11:00 起床。流石に14時間も眠ったら体調が復活。

という一日でした。食中毒は怖い。しかしなんであのお菓子が…。ロールカットというこのお菓子なんだが勘弁して欲しい。三越の地下を視察していたら全国のお菓子を単品で買うことができるお菓子のセレクトショップ(あるいは100円ショップ)な新業態を展開していてすごく感心したので買ってしまった。が、これが今回の事件の発端である。

それにしてもいい経験でした。
保険商品のアイデアも浮かんだし、持っていたはずの保険証券を無くしてたこともわかったので再発行を依頼しなきゃいけないのもわかったし、何より食中毒の痛みと処方が実体験でわかったのが大きい。

食中道になった場合は薬はまず飲まない方が良い。抗生物質などは効果があるけれど一般に売られている下痢止めとか腹痛の薬は逆効果になる。

あと日本の病院や医院は夜間に弱い。もちろん地域によってはいいところもあるだろうけれど基本的に中央区は弱い。何件か電話したんだけれどかなり硬直化している。料金を明確にし、深夜営業もOKな新業態の病院をブランドと共にきちんと構築していく必要がある。これは学校も同じかもね。

そうそう表題にあるもう一つの事件「キリンの喧嘩の恐怖」の方だが下記である。

やはり奴らも野生動物なんだなあと認識を新たにした。
また、映画とは異なる強烈な怖さが映像から伝わってきた。
このモード感、空気感がリアルファイトの原型なのである。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Yけん より:

    そりゃあ大変だったな、、、
    まあ、危険要因がなんだったのかはわからんが、身の回りにはホントに毒が多いんだよ。

    よく言われる話しなんだけど、よく農薬が怖がられるけど、農薬の撮りすぎで死ぬ人はめったに居ない(※蓄積していって死ぬ人、というのは調査できないのでカウントしない)けど、食中毒は即死。どっちが怖い?ってことなんだよな。

    なんにせよ、生還して佳かったな、、、

  2. TKM より:

    どもども。
    食中毒の痛みって初めてだったんだけれど、あれはホントにきついね。
    毒が人に及ぼすパワーを知るとともに人体のパワーも逆説的に体感したというか。
    人の身体ってスゴイシステムだと実感したよ。
    食は全てといってもいいね。
    健康の奇跡、和食のすばらしさ、食べる楽しさ、幸福などなど。
    普段感じられないことをたくさん感じたいい体験でした。