ナルミヤの成宮社長と遭遇

銀座のイトシアを視察していたら偶然ナルミヤ・インターナショナルの成宮社長と遭遇した。
成宮氏の顔がキラキラしている。
素晴らしいオーラだ。
一緒にいたオサムが

「あの人、どっかの社長さんですよね?」

と僕にきくほどいいオーラが出ていた。
素晴らしい!
目から好奇心の輝きを感じた。
あのモードと空気感で生きなかったらもったいない。
脳をドライブさせっぱなしで生きることが理想である。

ああいうオーラを有した人と普通に仕事ができるように情報最適化理論をつくりあげベースラインをグワっとあげるぞ、と強く思った。と、そこで閃いたのだが社会的環境と脳のドライブ状態は分離可能である。情報の最適化が行われれば情況がどうあれ脳をドライブしている状態へとチューニングしていくことは可能だ。

脳がドライブしている状態のトーンやモードは言語や対象が異なっても、情報の状態として共通した「何か」を有している。
そしてこの「何か」は不思議なことに同じような「何か」を引きつける性質を有している。
不思議としかいいようがないのだが現実にこのようなことが頻発する。
現在は不思議という言葉で片付けられてしまっているけれど、ここには確かに「何か」がある。
この「何か」を明らかにしていこうというのが僕の「たくらみ」である。

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