仕事と恋愛の関係を考察

恋愛上手は仕事上手なんではないかとフト閃いた。

情報的につきつめていくと、ともに、最適化されるときに成果は最大化する。

しかしダイナミズムは必ずしも最適化によってのみ生じるわけではない。
摩擦が拡大する時にもダイナミズムは発生し、それは時として刺激として認識されるため依存を招くことがある。

どうもこの法則が仕事にも恋愛にも当てはまるように見える。

というのは自分を含め人を観察しているとは恋愛と仕事において同じパターンを繰り返す傾向がみてとれる。
脳的な変化なくしてはパターンからのスパイラルアップは不可能なのではないだろうか?

おそらく直接的ではなくホーリスティックなアプローチによってのみそれは可能で経絡への刺激のようなことを情報的にやってあげないとスパイラルアップは難しいのだと思う。

また、同じことは組織にもあてはまる。
組織におけるスパイラルアップもホーリスティックなアプローチが必須で対象とは違うところに情報的な刺激を入れてやることでしか実現し得ない。

ところで、このテーマ、面白くないですか?

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