ecto3.0を使っていてエディタの未来について考えた

MacのOSをLeopardに入れ替え、ecto3.0をインストールした。メニューが英語のみなのが難点だが使い勝手は悪くない。

日本語も無事、通るようである。
メニューの位置が右から左にかわっている。

上記がecto3.0の記事作成画面である。ectoを使い始めて1年以上になるがブログエディタなしにエントリーを書くことは想像できない。テキストのみのブログであればそうでもないのかもしれないが画像や映像を多用するのでどうしてもブログエディタを使いたくなる。

しかし、理想をいえばエディタ自体がテーマ性、ドラマ性を引き出す仕組みになっているのがベストである。ワープロやエディタの多くはテキスト入力のためのソフトである。けれど本当に欲しいのはさらに一歩進んで、物語であったりコンテンツをつくる機能を有するクリエイションのためのテキストエディタだと思う。

メッセンジャーやTwitterというのは境界線にあるソフトで僕はあの先にコンテンツエディタとでも呼ぶべき次世代のエディタのヒントがあるのではないかと考えている。

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