「都会っ子純情 ºC-ute 」に見るリミックスの面白さ

伊藤ジョーイ氏もプレゼンでよく言及するけれど確かにリミックスというのは面白い。
例えばタドコロ先生のブログで紹介されていた下記の映像。

非常に美しい。
7人の少女の踊る姿が音楽と妙に合っていてアート作品かと思ってしまった。
しかし、原曲・原PVは下記である。

映像は同じだが音楽が違う。
変わったのは音楽だけである。
しかし、一本目のPVは明らかに別物である。

この種の面白さが加速していくのだろう。
多用なアレンジによってオリジナルを超えるコンテンツがパラレルに存在するエンターテイメント環境。

例えばリミックスやアレンジされたコンテンツがオンデマンドに存在するのではなく、非可逆なあり方を前提としていても面白い。ライブパフォーマンスなどはまさに非可逆なコンテンツといえるだろう。

パッケージでありながらライブなモードを実装したコンテンツ視聴環境。
僕は望むのはそうしたエンターテイメントの新しいカタチである。

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