やる意味のないことを、うまくやれても意味はない

含蓄に富んだ言葉である。

どうでもいいことが上手くやれても一つも価値はない。
本当に価値のあることを一つだけ上手にやれれば充分である。

また、泥舟を補修するよりも船を乗り換えることにエネルギーを向けた方がいい場合もある。
機会は日々、山のように生まれているのである。

自分にできない場合は能力のある人を見つけてこればいい。

意思決定だけは先延ばししてはいけない。
かといって速ければいいというわけではないが先延ばしは物事の流れを止めてしまう。

自分が本当に理解していることを他人に説明するのは難しくない。
説明が難しいのは自分が本当に理解していないからである。

ところで人は自分自身については自分が決定権を持っている。
他人がボスになることはない。

価値と価格は比例しない。

価値が永遠にあがり続けるものもあるかもしれない。

自分にとって重要なのは相手が「良い人」であるか否かである。

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