『日本の「食」は安すぎる』はやまけん流「食からみた国家論」だ!


盟友のやまけんが自身の専門分野である食材についての著書『日本の「食」は安すぎる』を上梓した。
上記の動画はこの本を読んでの僕のコメントである。
動画レポートでは僕は自分が読んで面白いと思った箇所をいくつか紹介し、本全体についてコメントをしている。
タイトルにも書いたがこの本はやまけんによる

「食からみた国家論」

である。
本書では食を通じ我々すべての人間の生き方に関わる非常に重要な問題提起がなされている。

本文でも触れられているがこの本、完成までになんと2年の月日を費やされている。
力作であり、やまけんの代表作である。
そして、本書は我々が「食」について「考える」きっかけになるに違いない。
一読をオススメしたい。

Youtubeの動画にそえた紹介文を併催しておく。

盟友のやまけんが著作を上梓しました。『日本の「食」は安すぎる』という本です。講談社+α新書から発売されています。これは食材についての愛に満ちたやまけん流「食からみた国家論」である、と僕は感じました。やまけんの食に対する想いが躍動感あふれる熱い テキストで語られ、最後まで対話するかのように読み進めました。


“日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)” (山本 謙治)

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