iPodのCGMプロモーションサイト

アップル社にいってる友人のiwtkから”Have fun with iPod”というメールが届いていた。
詳細を読むとApple社がiPodを使ったCGMのプロモーションサイトのお知らせだった。

高須賀さんにもらったiPodを愛用しているので写真を撮ってアップしてみた。
Eyefiを使っているのでシャッターを押せば勝手にiPhotoとFlickrに写真がアップロードされる。

シャッフルにして再生ボタンを押すと「天国への階段/レッド・ツェッペリン」が表示された。

下記、僕のアップしたiPodの写真である。
http://www.apple.com/jp/promo/ipodmap/?uid=597

iPod CGMプロモーション

このサイト、UIはシンプルでとてもよくできている。

しかし、CGMを利用したプロモーションと考えると構造的な問題がついてまわる。
大企業が実施するCGMプロモーションは「模範解答」的でダイナミックさに欠ける。
そのため奇麗だが「熱」に欠けるケースが多い。

例えば今回のAppleのCGMプロモーションだったら

・同じ曲を聴いた人同士がつながる。3人つながるとその曲が流れてくる、とか。
・すべてのiPod写真を一覧表示し「オヤ?!」という写真が10回クリックされるとサイトで曲を流してくれる、とか。

とにかく「聴かせる」を実現してしまっていたらインパクトは100倍くらいになったのではないだろうか。

そこから発展させて「曲」と「写真」の新しい楽しみ方の提示までできていると面白いのにな、と思った。

また、地域別に写真を音楽付きスライドショーにしてAnimotoのパーツのようにジェネレートするとかも面白いのではないだろうか。もちろん「曲」つきで。

100曲くらいを使用権込みで買い上げたらいくらくらいになるのだろう?
交渉次第とは思うがiPodとiTuensのメディアパワーを説得材料にできればプロモーション扱いでコストゼロでも実現できなくはなさそうな気がするが。

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