「ザギンでグーフー」を読みながら 4年前のブログの記述と文章の方がいまよりマシだ

アクセスログを眺めていたらこのブログが

「ザギンでグーフー」

という単語で検索されていることに気づいた。
気になったので実際に検索してみた。
するとGoogleでは1位になっている。

更に、該当エントリーを開いてみた。

雨の日はザギンでグーフー

4年前のブログのエントリーであった。
この当時、僕はDellのWindowsマシンを使っていた。
そのマシンはいまだに稼働しているがこの2年間、ほとんど仕事には使っていない。

当のエントリーを読んでみるとやまけんについての懐かしいエピソードが描かれていた。
そして「ザギンでグーフー」とはマンガ「編集王」に出てくる言葉だ。

懐かしさついでに3〜4日分の過去のエントリーを読み進めた。

「東京アンダーワールド」ロバート・ホワイティング 〜朝のマーチとお堀端の売春街が奏でるダイナミズムの本性〜

自分でも忘れていたが当時の方がしっかりとしたエントリーを書いている。
いまのようにRSSリーダーなど使っておらず、海外の情報もほとんどアクセスしていないし、Youtubeもなかった。
だが、情報を解釈する能力は当時の方がいまよりもマシだったように思う。

おそらく思索のベースラインがあったのだろう。
いまはそれがはっきりしていない。

あるべき思索のベースラインにチューニングしなおす時期なのかもしれない。

「ロシア 語られない戦争」を読みながら)

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