友人のブログでええ話を読んだ

友人のTOMOとウッシーのブログでいいエピソードがあったので紹介したい。

■あやや東京に上陸!
http://plaza.rakuten.co.jp/indigofilms/diary/200809270000/

友人の映像作家のTOMOさんとウッシーの書いているブログで上記のエントリーがアップされていた。
先日、お二人の会社にお邪魔した際に様々なエピソードをきいていたので上記のエントリーが非常にリアルに感じられた。

同じテキスト、同じ写真でもそこに情報が付加されていることで意味が全く異なってくる。
とても興味深い現象なのだが情報の本質にリンクしている、と僕は思う。

今日ははじめて見城徹さんの話を聞いた。
とても面白かった。

が、極めて属人的なルールで上場企業が運営されていることに危惧を覚えた。
コンテンツ企業と既存の資本ルールがあわないのであればルール自体をつくりかえる方が面白いなと思った。

例えば(あり得ないのかもしれないが)SWFなんかがコンテンツに投資してもいいのでは?
(SWFはFlashファイルじゃないヨ)

だって、これがもし、効いたら現代においては道路よりは10000倍くらい情報波及効果があるのでは?

※話飛びます。今月やってたヤマダ電気の話だけれど、あれみてて思ったこと。広報予算とかから10億くらい割いてサスペンス&スペクタクルな脚本に落として24ノリでパロディにするだけでスゴイよね。持ってるデジタルサイネージのリソース尋常じゃないのでTV番組よりよっぽど広告価値ありそう。というわけでビールついでにメモ。

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