Center of the Earth 3D Report/センターオブジアース  〜3D映画の最前線〜


(上記の動画レポートはiPhoneのみで作成しています。iPhoneからqikでライブ録画したものをqikのサイト経由でYoutubeにポストしています)
みなとみらいのワーナーマイカルでセンターオブジアースを視聴してきました。
最新の3D立体視環境は以前のものにくらべると目の疲れが軽減されているとのことです。

それでも視聴後はかなりの疲労を感じました。
映像の方は3D化に際して向き不向きがあるようです。
また、劇映画ではなくU2のライブ作品も3月7日から公開される予定なのでこちらも楽しみです。

結論としては劇映画での3Dはコンテンツの面白さを何倍にもドライブさせるには至っていません。
しかし、メガネをかけて最初にロゴが飛び出す時は相変わらずハっとします。

スターウォーズも3D化が進んでいるとのことですが宇宙での空中戦のように黒の背景にオブジェクトが浮かぶような映像には3D立体視はとても向いているように思います。

反対に人物を描写するような場面には向いていません。
センターオブジアースは今月末までワーナー系のシネコンで上映しています。

公開間近のキャメロンの「アバーター」が成功するか否かが3D立体視映画の今後を決めるのではないでしょうか。


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