いま一番観たい映画『ハリウッド監督学入門』


この映画は絶対に観たい。
僕は映画は好きだけれど、映画を撮りたいと思ったことはない。

しかし映画というシステムに対してはぞっこんである。
映画という情報産業は自分を惹きつけて離さない。

あれだけのバジェットがそれ自体は映像信号でしかない映画という虚構に投資されるダイナミズムに魅了される。
またその虚構が人を動かし世界を動かしもする。
映画とはこの世界で最も強烈かつ浸透している「情報」の表現形の一つだと自分は思う。

※情報と物質の境にあり世界のダイナミズムの中心に座す最大の情報的存在は現社会ではマネーシステムだと考えている。

■ハリウッド映画監督学入門
http://www.bitters.co.jp/hollywood/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする