『少年メリケンサック』 佐藤浩市のパンクロックなステージを存分に楽しんだ


2月14日から公開の「少年メリケンサック」を早速みてきた。
この映画、メディアへの露出は宮崎あおいが中心だと思うが自分にとっては佐藤浩市の主演映画である。

この映画を観たあとに「魚影の群れ」を観てもらいたい。
『少年メリケンサック』の佐藤浩市とは異なるキャラだがどちらも自然にみえる。
これを演じわけるのだから俳優とはスゴイものだ。

そうそう動画レポートでは触れるのをすっかり忘れてしまったがはじめて宮崎あおいの映画を観たのは福島に帰るスーパー日立の中でみた『EUREKA ユリイカ』だった。

宮崎あおいが『EUREKA ユリイカ』で演じたラストシーンは素晴らかった。

それにしても『EUREKA ユリイカ』の少女が「少年メリケンサック」のカンナだったとは。
この映画で最も衝撃を受けたのはそこかもしれない。

■少年メリケンサック
http://www.meriken-movie.jp/

■関連エントリー
「月の砂漠」監督:青山真治 見えないカタチとファンタジー。そしてソシュールの影。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする