目黒の桜

目黒の桜

昨日は磨夫妻と目黒川の桜並木を歩いた。
川沿いでは多くの人が花見を楽しんでいた。

この世には我が渦巻いている。
誰もが機嫌良く過ごせる世界を僕は望むけれど、残念ながら自分を含め多くの人は不機嫌な時間の方が多いようにみえる。

理由は人によって様々なのだろうけれど、できるなら、他者や環境がどうあれ自分は機嫌良くありたいものである。
更に欲張るなら他者の機嫌も良くさせたいものである。

機嫌を悪くしても事態は解決しない。
どうせ生きなければいけないなら、どうせやらなければならないなら、環境や状況がどうあれ楽しんだほうが得なのであろう。

そんなことが”Your Erroneous Zones”に書いてあった。
高校時代に翻訳を読んで、ガツンと衝撃を受けた。

翻っていまはそれができているだろうか?

感情は記憶から生じる。
故に、感情は時間によって変化する。

それを意識して時を過ごすならば、日々はゆったりとしながらも緊張感のある時間に変わる、かもしれない。

人と人の間が最適化された世界を自分は切望している。

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