クラウドゲーミングとゲーム配信プラットフォーム、そしてまたイスラエルから刺客

久しぶりにゲームについて。
Valveの事例はさすがにちょっと古いが下記ゲーム配信関連のトピックスをまとめてみた。
OnliveとGaikaiは今後が楽しみだし、ゲームがこれでいいなら映像は全部こうなってもおかしくないかな、とも思う。

Valveはゲームの配信を手がける企業で「Steam」が配信システムの名称。
これがPCゲームのポータル化しており、ユーザー数は1500万人を越える。

■Valve社解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/Valve_Corporation

■Steam解説(valve社のゲーム配信システム)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Steam#Steam

■Steam本体
http://store.steampowered.com/

■ハーフライフ(代表的なエピソディックゲーム)
http://store.steampowered.com/sub/715/

更に、これらのサービスの上をいこうとするのが下記のクラウドゲームサービス群だ。
これはウェブブラウザだけあればハイエンドのゲームがプレイできるゲーム版のクラウドサービスである。
ゲーム映像をストリームとして受けとるだけなのでiPhoneのようなモバイル端末でも十分機能するとのことである。
もちろん、ゲームソフトをインストールする必要すらない。

■onLive
http://www.onlive.com/

※僕の解説は下記。
http://www.kagaya.com/?p=2930

※IT mediaの解説記事
http://www.4gamer.net/games/027/G002744/20090326065/

Onliveのデモ(ちゃんと動いてます)
http://www.youtube.com/watch?v=fV0dUYLITNc

下記も同じコンセプトのサービス「Gaikai」
http://www.gaikai.com/

解説記事
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0907/06/news060.html

で、最後発できたのがイスラエルのPlaycast社。すでに数百万人のテストに着手した模様。

■解説記事
http://www.4gamer.net/games/042/G004287/20090721060/

■リリース
http://www.playcast-media.com/News.asp

ゲームクラウドサービスはこれまでも幾度か話題になったがこうしたデモをみているとそろそろ実際に使えるものが現れるのかもしれない。

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