「リュード・折り畳み式キーボードRBK-2000BTⅡ」がなかなか良い


上記はリュード社の折りたたみ式キーボードRBK-2000BTⅡ。
iPhoneやiPadにも対応しているので異動先での入力に重宝している。

Macbook Airがリプレースされたらいま使っているMacbookと入れ替えようと思っているのだがそれまではiPadと上記のキーボードで対応していきたい。

しかし、このキーボードにも欠点がある。
それはコントロールキーの位置である。
Emacs(Unixでは標準のエディタ)のキーバインドに慣れてしまっているため、コントロールキーが「a」の隣にないと著しく作業効率が落ちてしまう。なのでドライバもしくはメモソフトの側でキースワップに対応してくれたら文句なしである。

ちなみに自分の場合はこのキーボードを使った場合、普通に画面をタッチしての入力に比べ3倍くらいのスピードで入力できる感じだ。
というわけでiPadやiPhoneでの入力に不満を抱えているユーザーにはかなりお勧めできるガジェットではないだろうか。


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