生ハムの夢

生ハムの夢を観た。

実家に帰るとイズルくんのお姉ちゃんが生ハムを持ってスペインから帰ってきてるとのことであった。
ひさしぶりに近所の彼の家に行ってみることにした。

EV化されたプリウスに乗って彼の家に向かう。
といっても200mくらいの距離である。

彼の家に着くとすでに明かりがきえている。

サイドブレーキをかけてパーキングに入れ、車を止める。
電源は落とさない。

時刻は12時近い。
明日にしたほうがよいかと思ったが裏庭は障子だったはずなのでいってみると障子は開いていた。
1Fには人影がない。

台所に向かう。

居間にはラジカセがあった。
再生ボタンを押すとレディー・ガガが流れた。
大音量だったのでボリュームを絞った。

台所のテーブルの上いっぱいに幅80cmくらいの生ハムスライスが並べられている。
松阪牛のようにサシがはいっている。
その中の一枚を手にとって半分ほどの大きさに裂き、近くの袋に入れた。
テーブルの脇には紙くずが落ちていた。
卵の欠片もあったのでそれらを白いビニールのゴミ袋に入れてわきにのせた。

30cmくらいの大きさにちぎった生ハム4枚をビニール袋に入れた。
冷蔵庫からアイスクリームを二つ取り出して一緒に持った。

家には人の姿がなかったので生ハムを少しいただきましたと書き置きを残して車に戻った。

サークル状の交差点の近くにアクセラレーターのオフィスができたので立ち寄った。
オフィスの1Fはレストランになっていて高校生達が集まって勉強している。
2Fでミーティングとのことだったので回廊状の階段をのぼっていった。

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