ゼルダの伝説長編ムービー

エンターテイメントの王道な印象を受けた。
ひとつひとつのシーンがいちいちいい演出である。
メタルギアまでいってしまうとお使いゲームな感があるけれど、ゼルダの場合はアクションとドラマのバランスが良いのだろう。楽しみつつもやらされてる感がでないギリギリのラインでチューニングしてある。ゲームの難しさはインタラクティブの面白さと映画・ドラマな物語の魅力のバランスをどうとるかである。(パズルやスポーツなどのアクションゲームは別だが)

このゼルダのムービーをみていて、ゲームが競合する相手は現実の世界であったり、映画であったり、ドラマを含むコンテンツや体験の全てなのだと思った。映画よりも体験的で現実よりも破天荒な世界か。昨日みた「トップをねらえ2」の最終話がつくりだすようなドラマ空間をゲームはつくることができるのだろうか。

つくられたドラマ世界とユーザがつくるドラマ世界のオメガポイントがゼルダの中にあればいいなと思った。12月。楽しみである。

この投稿へのコメント

  1. GC_Factory said on 2006年10月7日 at 10:36 AM

    いいねぇ、ゼルダ! 
    ファンタジーの王道!って感じだなぁ、これ!
    (でも、これはゲームキューブ版?!)

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