ハイブリッド頭脳改造法「情報最適化回路のつくりかた」(1)  インスパイヤード by 船木本

ハイブリッドといえばプリウスを思い浮かべがちだが僕の場合はこの本しか思い浮かばない。


船木誠勝のハイブリッド肉体改造法

やまけんも読んでいたと思うがこの本、バツグンに面白い。
船木選手の身体がリアルに別物に変わっていく様が描かれている。

様々な媒体で言われていることだが体重を落とすには「消費カロリー>摂取カロリー」を実践するだけでいい。
しかし肉体改造の場合は単にウェートを落とすだけでは意味がない。
戦える筋肉に改造していかなければならない。
そのために船木がとった戦略と戦術の全てが上記の著作で公開されている。

7年前に同書に書かれていたのと同じ訓練を3ヶ月ほど実践してみた。
驚いたことに別人な身体に変貌をとげた。
筋肉は素直に変化するものなのだ、と実感した。

そのままボディのコンディションをキープできれば良かったのだが、タイで12針ほど手を縫う大けがをしてしまい、筋肉が落ちてしまった。更にダメ押しのようにその2年後に肩の骨を骨折し、このダブルパンチでフィジカルコンディションがベストの状態からは離れてしまった。

最近は朝夕にプッシュアップ(腕立て伏せ)を40回づつやるようにはしているのだが有酸素運動が少なすぎる。
抜本的な再調整の必要性を感じている。

これは肉体改造に関する話だが、僕は脳の回路も同じように適切な養分の吸収とトレーニングによってハイブリッドな頭脳へと改造が可能だと考えている。

※ちょうど書き始めたこのタイミングで船木vs桜庭の大晦日対戦を知った。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です