吉幾三のRimix


タドコロ君のtumblrで知ったのだがこれは面白い。
あの名曲がこんな風に蘇るとは。
Remixの面白さを十二分に感じさせる作品である。

ひとつには「リコール」の面白さがある。
原曲の「おら東京さ行くだ」を知らなければ面白さは半減してしまう。
しかし、原曲を知っていればRemixによって曲が生まれ変わる妙をリアルに感じる事ができる。
この面白さは新鮮である。

そしてRemixの方向。
これはセンスというべきだろう。
やりやすさもあるのだろうけれどこの方向にRemixしようと考え、実践した人がいることに感動を覚える。
そしてここまでつくり上げてくるとは…。
スゴイものだ。

追伸:一昨日に倒れて以来39度〜38度をさまよっていました。現在、熱は37度前半まで下がりましたがいまだ痛みは続いてます。よって外出はできません。

この投稿へのコメント

  1. やましん。 said on 2008年5月1日 at 12:10 AM

    うわー。
    ほんの数日チェックしないうちに幾三MushUpはここまでクオリティ上げてたのか。

    IKUZOとCapsuleとダフトパンクとビースティボーイズを混ぜるなんて凝ってますね。後者の3つはこれまでもマッシュアップでよく使われてたけど、最大のサプライズは吉幾三のおそらく「夜のヒットスタジオ」の映像を誰かがアップしたことかもね。

    しかし、素人の職人(って変な表現だけど)の才能の研ぎすませ方は目を見張るものがあるよね。
    だからといって、これを職業にしても必ずしもおもしろいものが出来るわけではないんやろね。

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