新年会の夜 〜清田君との再会〜

ねじれたスプーン

先日、数年ぶりに清田君と再会した。
僕が小学生だった頃、清田君はエスパー清田としてTVで活躍していた。

清田君と出会ったのは数年前のことである。
月島の自分の家で清田君と話をするという会を催した。

それからずいぶん間があいてしまったけれど先月、清田君の家で新年会があり、一緒に鍋を囲んだ。
数年ぶりに会う清田君は変わらず真っ直ぐな人であった。

何時間くらい二人で話をしていたのだろう。
様々なことを語りあった。

情報は自身の価値を最大化すべく他の情報とつながる性向を持つ。
世界は「最適化」に向かう。
情報と情報の関係が最適化されることでダイナミズムは最大化する。

ミクロレベルでは「最適化の解」は視点により意味が異なる。

我々の再会にも何かしらの意味がある。
それはどの視点での「意味」や「価値」なのかを考えながらこの奇縁を大事にしたい。