エッセイ

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量販店のPCフロアを定点観測して感じたiPad Proの異質性

昨日、久しぶりに有楽町のビックカメラのPCフロアを定点観測としてまわってみた。各社のラップトップをひととおり試してみた。結論からいうと独自進化を遂げていると思われる各種ゲーミングPCはとても面白く、あるべきPCのひとつの完成形なのではないか...
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LOVOT体験会

先日、近所で行われていたLOVOTの体験会にいってきた。 実にいい目をしているなー、とその表情に惹かれた。 LOVOTは友人の根津さんのデザインである。 根津さんらしいなー、と思いつつ、ベースステーションを有するアーキテクチャに興...
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間の世界

オクダさんとあったのはもう二日前だ。 二十二歳の才媛である。 彼女の活動のエネルギーは本物であろう。 四ヶ国語を話し、脳外科医として働き、実業家として事業をつくる。 彼女は奢ることなくそれをおこなっている。 清田くんのもつあの空気とは異...
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Wii U雑感 〜気持ちよさと間の悪さの混在〜。

昨日、新年会のゲーム大会でneurowearチームが健闘しWii Uを獲得した。今日からGoogle Street Uがスタートとのことだったので早速、チームメンバーで試してみた。 なるほどよくできている。 普段から見慣れているはずの...
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脳ドライブの夜

今日は感慨深い瞬間を得たので久しぶりにエントリーを書く気になった。 iPhoneマガジンのロケの後にオフィスに戻りある作業にとりかかった。 昼に行なっていた作業の続きなのだが作業用のシステムにバグがあり再作業を余儀なくされた。 何の...
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2000年代のブログのタイトルと著者名への違和感とオンラインテキストメディアの変移

‎2000年代にブログが流行った。 その頃の著名ブログのタイトルやペンネームはいまみてみると照れくさくなるものが多い。本でいえば「カバーつけますか」「はい」という感じである。 これは何なのだろう、とあらためて考えてみた。 ようは実名ではな...
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情報と因果の切れ目

あるサービスを使ってみて深く考えさせられた。 写真に音をつけるというのは昔からいろんなところで提案され時々実装されてきたサービスだと思う。 スマートフォンの時代になって同種のサービスが再びリリースされているのをみた。 サンプルを幾つか視聴し...
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“necomimi”の一般販売がスタート!

昨年の5月に発表した"necomimi"だが1年を経て消費者向けの製品として発売することができた。 たった4人でスタートしたプロジェクトがたくさんの人の笑顔をつくれるまでになったことは嬉しい限りである。 思うことは多々ある。 しかし、振...
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猪木の声で幕を開けた2012年

‎2012年は猪木の声で幕をあけた。まさか南相馬でMacbookAirでニコ生を観ているとは想像もしなかった。今年がどのような一年になるのか楽しみ以外にないのだが先日のiPhoneマガジンの収録で書いた「天命」という言葉を実践していきたい。...
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東京ゲームショー参戦の雑感と国内外メディアの温度差

neurowear "necomimi"@東京ゲームショー、怒涛の四日間が終わった。 ショーの前日に肩を骨折し、怪我を押しての参戦だったが得るものは大きかった。 最大の収穫は数百人のユーザーに"necomimi"を試遊してもらったこと...
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