エッセイ

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言語と人間の思考とキンキン声のつくりだす強要とストレスについて

言語によって規定される人間という存在、あるいは思考。 それにはどんな意味があるのだろう。 ビョークのHyperballadを聴きながら、ストックホルムにいる仁藤くんの写真を見ながら考えた。 丁寧な言葉によるコミュニケーションは感覚をま...
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中秋の名月に思うことと地方と情報と「幼年期の終り」

帰り道。 月がやけに眩しかった。 調べてみると中秋の名月であった。 宇宙の日もかぶっているそうである。 昨日は岐阜のソフトピアで様々なディスカッションをさせてもらった。 今後、地方はどのようにスマートフォンやデジタルメディアと付き合っ...
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パリで一番美味しかった絶品のお店の紹介

写真はパリの中華街の近くだが中華街からはかなり離れた場所にある中華のお店「Shandong」で頼んだ一品目の料理である。 これがとんでもなく美味しかった。パリで食べたどの料理よりもとにかくこの一品である。 日本の中華も上海の中華も美味しい...
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ゲームと情報感覚と脳な無限ループについての考察

昨夜、沖縄の友人のきっぺいくんから借りた「ドラゴンクエスト 天空の守り人」をプレイした。 といっても10分間だけだけれど。 発売直後にプレゼントしてもらった3DSでプレイしたのだが最初は人々に話をきいてまわるお使いゲームのスタイルが久し...
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「コクリコ坂から」視聴後の雑感メモ

(下記のエントリーはiPhoneで書いた) 少女のキャラに惹かれた。 それは目の印象にもよるものだろうか。 トトロに出てくるサツキを思い起こさせた。 劇中、二カ所心が揺れたシーンがあった。ひとつは下宿人がウイスキーを持ってくる夕べ。 も...
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四十九日と平成風俗

この二週間、シンガポール→パリ→サンフランシスコと移動が続いていた。 週末は5月に亡くなった父の四十九日の法要で南相馬を訪れた。 震災以降、常磐線は不通である。 福島駅まで新幹線で向かい、そこからは陸路で浜通へと向かう。 原発の問題がな...
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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」 夏の朝と夕暮れと儚さと終わらない夏休み

ある日、偶然に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」というアニメを観た。 最初は何が何だかわからなかった。 引きこもりの少年と少女の話。 数分間はそう思った。 しかし、物語は全く違う方向に進んでいく。 しばらくみていると少年の家に...
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2011年の春と五月の雑感

長いことブログを書いていなかった。 最後にエントリーを書いてから様々な出来事があった。 五月にデモした「脳波で動くネコミミ」は世界中から問い合わせが殺到し、いまだメディア対応ができていない状況である。 ドイツのテレビ局、ディスカバリーチャ...
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月島の兄貴分と久しぶりに再会

日曜日の夜半過ぎ、姿勢が悪かったのだろう身体がガチガチで思考する気力もなかった。 こういう時は身体を温めるのが一番だ。 23時30分過ぎ、閉店直前の月島温泉に向かった。 日曜の閉店間際だというのに月島温泉は思ったよりも賑わっていた。 ...
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映画「櫻の園」 #sotsuomeと情報情感主義

明日で震災から一週間になる。 地震、津波と二つの災害があった。 そしていまだ片付かない原発。 自分の故郷はこの短期間に三つの災害に曝された。 都内でも地震の影響で交通機関に多大な影響が出た。 一週間前。 お台場から新橋へと夜道を歩いた。...
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