映画

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映画「白夜行」 〜散見される異なる体系との接触

原作の小説を読んだのは10年くらい前だろうか。 キリハラというキャラに強い印象を持ったのを覚えている。 「編集王」という漫画がある。 その中盤に学生時代をフィクサーとして過ごす男のエピソードがある。 劇中、東大卒の特異な編集者は男に再...
エッセイ

iTunes Movieレンタルで最初に借りたのは「イブの時間」

とうとう日本のiTunes Music Storeでも映画の配信が開始された。 最初は1000本程度と本数こそ少ないが国内でも数百万人以上が利用するiTunesというプラットフォームで映像配信が本格的にはじまったことは大きな出来事である。...
エッセイ

祭りの準備 〜女優の競演にクラクラした〜

今夜はこれまたずっと視聴せずに放ってあった「祭りの準備」を観た。 2/3あたりまでみてビールが飲みたくなり、サンダルをひっかけて外に出た。 風が強く体が冷えそうであった。 戻ってきて続きを観ながらプレミアムモルツの黒を飲んだ。 映画「祭りの...
エッセイ

「愛のむきだし」 〜映画という体験について考えた〜

長いこと放っておいた「愛のむきだし」をようやく観た。 飽きさせることのない237分は脳に強烈な印象を与えた。 視聴し終えて久しぶりにブログを書いている。 下記は視聴直後に書いたTweetである。 「「愛のむきだし」ようやく視聴。いやー...
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「あの日、欲望の大地で」と扉の話

「あの日、欲望の大地で」を観てきた。 オープニングからいきなり引き込まれ、最後まで脳をフル回転させて観ていた。 時間と人が交錯し、最初のうちはどの時間に何が起こっているのかがわからなかった。 作品の特性上、内容については書けないが映画の...
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「スラムドッグ$ミリオネア」のマドゥル・ミッタル(サリーム役)が素晴らしい存在感だった

ようやく「スラムドッグ$ミリオネア」を視聴。 全体を通してよい出来だと思うがストーリーよりも何よりもサリーム役(主人公の兄役) のマドゥル・ミッタルの存在感にノックアウトされた感じだ。何がってのをうまく言えな いんだけれど、この人には人を...
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映画「ヤッターマン」はスゴかった!牛頭のあのシーンが蘇るとは!

とうとう「ヤッターマン」(実写版)が公開されました。作品のノリに順応できてからはかなり面白かったです。三池節全開で「そこでこうくるか!」とやられたシーンが多数ありました。 しかし、最初はノリがあわなくて途中で劇場を出ようかと思ったくらい...
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映画「Network(ネットワーク)」

ようやく視聴。 1977年の作品だがいまみても全く古さを感じさせない。 構造はかわっていないし、終盤にでてくる「会長の宇宙論」はいまや新書でも語られる程度にリアルな現実と化している。オススメです。 NETWORK
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レボリューショナリーロード 〜ケイト・ウィンスレットのコワさがいい〜

随分前に予告編を観た。 地味そうな映画。 それが第一印象である。 実際に視聴すると「地味」ではあるが非常に面白かった。 登場人物は若く可能性に満ちた夫婦。 地域に埋もれていくことに恐怖といらだちを感じつつも脱することができずにいる妻と...
エッセイ

映画「Cool Hand Luke(邦題:暴力脱獄)」 2009年最初の月からNo.1の映画を観てしまった

いまは亡きポール・ニューマンの作品である。 全く予備知識なしに視聴したが素晴らしいの一言である。 若き日のポール・ニューマンはあまりにもまぶしく輝いておりクラっとした。 「波止場」のマーロン・ブランドを彷彿とさせる。 スターと呼ぶにふさわ...
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