超人が躍動するパルクール(フリーランニング)の世界

ずいぶん前にロシアの映像を紹介したが久しぶりにチェックすると総集編を見つけたので紹介したい。
上記の映像はパルクール(フリーランニング)と呼ばれる新興スポーツである。

パルクールは特別な道具を使わず自らの肉体だけで障害を跳び越え、攀じ登り、またその上から飛び降りながら移動する移動技術体系である。その性質上エクストリームスポーツに分類されることが多い。しかし、パルクールは「The Art of Movement」とも呼ばれ、エクストリームスポーツではないという考え方も存在する。また、スポーツや哲学などの幅広い側面を持っている。パルクールにおける障害物は壁やレールなど人工物が多く、その練習は主に都市部で行われる。パルクールの実践者はトレーサー (traceur) と呼ばれる。

パルクールは人工または自然の障害によって動きが途切れることなく、効率的に移動することを目的としている。 その動きには走る、跳ぶ、登る、そしてより複雑なものが含まれる。またフリップと呼ばれる宙返りやその他のアクロバット的なトリックを移動中に行うこともあるが、これはパルクール本来の「効率的に移動する」という考えからは外れているため、フリップやアクロバティックな動きなど非効率的な技を含む場合はパルクールとは言わずフリーランニングという。(wikipedia)

パルクールの基本思想は「効率的な移動」であり、こうした考え方は興味深い。
皆さんも子供の頃に消防士が出動までの時間を軽減させるためにポール をつたって階下におりていくシーンを映画やTVで目にし、それ以来、ポールを使って階下へ移動することに憧れていた、という記憶がないだろうか?

パルクールの映像を見ているとそれと同じような「憧れ」を感じる。

ちなみに映画にもなった「YAMAKASI」は実在するパルクールのチームである。

映画本編も本人達が出演している。


YAMAKASI

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