「Fly Pentop Computer」 ペン型コンピュータという思想 紙に絵を描くとそれが楽器になったり、いやはや、これまた衝撃的なインターフェイスのコンピュータである

いやはや驚きである。

PCのインターフェイスでそうそうびっくりはしないと思っていたが下記のような突拍子もないアイデアもありうるのである。

■Fly Pentop Compuer

http://www.flypentop.com/

これみためはちょっと太めのペンだが内容がすこぶるふるっている。

通常のペン型インターフェイスは任天堂DSのようにペンを入力のデバイスとして使う。ところがFly Pentop
Computerでは紙に文字や記号を書くとそれをペンが認識し、スピーカーから結果を音声として出力するという代物だ。

簡単にいうと計算器や楽器の絵を紙の上にサラサラっと描くとそれが実際の楽器になったり計算器になったりしてしまうのである。

全くこの発想力には恐れ入る。

言葉で説明するよりも上記のサイトで現物を確認してもらいたい。

「メディアアート作品」といったほうがいいだろう。

子供のオモチャのような体裁だがやっていることは強烈である。これまでのコンピュータの「カタチ」に対する挑戦といってもいい。

久しぶりにコンピュータをみて

「ナンダコレ?!」

と叫んでしまった。

メディアはMSの「origami」ばかり取り上げているが本当に取り上げるべきはこのような商品であろう。

全く恐れ入った。

上記がFly Pentop Computer。

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