ブロック・レスナー敗れる! UFCもスゴイカードをつくったものだ

総合らしい試合であった。
パワーファイターとグラップラーの試合は双方がかみ合うと素晴らしい試合になることが多い。

最後のサブミッション(関節技)まで目が離せない。
それにしてもレスナーの圧力は尋常ではない。
僕は一度だけ両国国技館でレスナーの試合をみたのだが身体だけであれだけ会場を盛り上げるのはプロ中のプロだと思った。

レスナーの対戦相手のフランク・ミアについては下記を参照して欲しい。

元UFCヘビー級チャンピオン。UFC48でティム・シルビアの腕をアームバーでへし折ってヘビー級チャンピオンとなったミアは、警察官の父の指導で12歳から格闘技を始めたが、ある日柔術家に絞め落とされたのをキッカケに柔術を始める。レスリングでもハイスクールのネバダ州ヘビー級チャンピオンになっている。ブラジル人柔術家ヒカルド・ピレスの弟子で、サブミッションのスペシャリスト。アームバー、三角絞め、肩固めなどで一本勝ちを量産しているが、打撃でのKOもある。
http://www.wowow.co.jp/ufc/fighters/heavy.html

レスナーの驚異的な肉体については下記、計量時の写真を是非確認して欲しい。
http://news.livedoor.com/article/image_detail/3493340/?img_id=350307

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