「イノセント・ボイス 12歳の戦場」 隔世の感があるけれどこれはつい最近の話である

テアトル銀座に「グレート・ビギン」をみにいった時、予告編を目にした。 観たいなと思っていたのだが時間がとれなかった。 昨夜、ようやく観に行くことができた。 イノセントボイス 映画的な完成度やストーリーがどうだったというような感想はない。 暗さとか悲惨さとかそういう感想もない。 僕が思ったのはただひと…

「凍」(沢木耕太郎) 読了、読んでいる間、別世界にいた

凍 (沢木耕太郎) を読了した。 シンノスケのブログでも紹介されていたので「ヘー」と気になっていたのだが先日タドの家にいったとき発見。 「アッ!その本!読みたい」 といったら奥さんが 「これね、この本もあるの知ってる?」 と夫妻が下記の本も一緒に貸してくれた。 垂直の記憶―岩と雪の7章 さきほど「…

この一週間をみていて思うこと

権力の影がちらつく。 極めて不穏だ。 落としどころは納得できるが本来あるべき形ではないよな、と思う。 結果は同じであってもね。 二極化を煽るモードも苦々しかったが。 いや、オレはファイナンシャルには完全に下流も最下流なんだが行動やネットワークとそれはほとんど関係なくて。 単純化は気持ちよさげではある…

この映画が観たい! 「ザ・コーポレーション」

忘れないように備忘録として。 ■ザ・コーポレーション この映画、年末から公開されているのだが残念ながら銀座では上映されていない。 東京だと渋谷はUPLINKで上映されている。 僕には電車で映画を観に行くという習慣がない。 よって視聴するのは銀座で上映されている映画に限定される。 銀座で上映されない映…

VIPSTARとかヤングチャックノリスという流れに感じるもの

いやー、またしてもグッとくる映像に出逢ってしまった。 これである。 Young Chuck Norris VIP STARもそうだけれど映像や歌詞と曲のモードがズレているところに面白さのキモがあって、これらはパロディあるいはカーニバリスティックな歪みがつくりだす脳的な種類の面白さだと僕は考える。 何…

「VideoEgg」を使ってみた、これは…個人と動画がつくるコンテンツ世界の前触れか?!

というわけで噂の 「VideoEgg」 を使ってみた。 このサービス、簡単にいうとオンラインで動画を公開するためのツールなのだが簡単さの度合いが全然違っていて、ウェブカムがついていればホームページ上のインターフェイスで画像を確認しながら収録し、同時にFLASHファイルに変換してくれる。 カヤックがや…

この映像は企画の教科書だ

というわけで これ (拡大は下記) http://www.ezprezzo.com/crazypics/crazysports10.jpg 観てしまえば「ナニコレ!?」なのだが意図的にこの映像をつくろうとしたらかなりの企画・発想力が必要である。この画像を何故、面白いと感じてしまうのか。それを考えるの…

テキトーさとかガツガツとかケンカモードの人々をみていて日常でふと思ったこと

というのはいろいろについてなんだが。 例えばライブドアの今回の件とか規模からいったらスゴく小さいわけでカネボウなんて2000億粉飾だが騒ぎのモードが違うよな。 なんつーかライブドアの場合はキャラがたっちゃってただけにコンテンツとして扱いやすいということなんだろうけど。 それにしたってテキトーだ。 こ…

TVCMの行方

この記事 ■民放の根幹を揺るがすある”深刻”な事態(2) http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tv_to_do/060120_2nd/index.html 必読である。全てのケースに当てはまるとは言えないが前々から言われていたとはいえ実際に数値として把握できる形でこ…

グレート・ビギン 母体の中で笑い、歌い、歩く、ってこんなだったのか赤ちゃんの生態は!!

というわけで昨日、水曜日はテアトル系の劇場は1000円均一。懸念のグレートビギンをみにいってきました。 お腹の中で歌を歌い、歩く赤ちゃんの映像は衝撃的であったのですが、その映像はちょっとだけ。 大部分は地球上の様々な生物の映像が編集され映像作品化されてる感じ。相変わらずどうやってとったのか見当がつか…